気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 女子中生活

妹ちゃんが最近毎日数学の勉強をしています。
しかもけっこう時間をかけて。

先の中間試験の結果が思わしくなかったのでショックを受けたりしたのだろうか? と思っていたら、授業が難しいのだと。
妹ちゃん的には、先生の説明がわかりにくいのだそうな。

妹ちゃんは教師との相性が成績に直結するタイプで、というか勉強のモチベーションに影響するのです。
キライな先生だと勉強したくなくなる。まあわからなくは無いですが。。。

で、どうも今の数学教師は、妹ちゃん的には苦手なタイプ。
なのに最近毎晩教科書を開いている。
宿題でも出てるのかというとそうではなく、授業がわかりにくいので復習しているらしい。問題を解いて理解しようとしている。

このような状況、妹ちゃん史上初では?

父的には、ついにこの日が来たかと感慨深いですww
苦手科目に自分から積極的に取り組むなど、これまでに見られなかった姿です。
(実は先生がキライなので、単に見返してやろうと頑張ってるだけではないかと思ってますが、それでも大したものです)

しかし父から見るに、明らかに他教科が留守になっており、、、、
父的にはむしろ今は英語にチカラいれてほしいんですよね。

この半年、父も協力して英語の成績向上に取り組んで来ており、徐々に上がってきています。ここでしっかりと身につけたいのですが、、
しかし連日数学の教科書を開いている姿を見ると何も言えないですよね。



。。。もっとも妹ちゃんの言葉の端々に「英語は成績上がった、やりきったぞ」感が出ておりw、いやキミまだ平均をちょっと上回っただけだから達成感とか感じてる場合じゃないからねわかってる?

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夕食時に、妹ちゃんが兄に話をしていました。

「先生が、何故この式を使うのですが、と質問したので、そう習ったからですと答えたら怒られた」
「そりゃ怒られるわ」
「だってこの問題にはこの公式って習ったし。教えたの先生じゃん」
「いやそうじゃなくて、その公式を使う理由を聞いてるんだって」
「だからそう習ったからじゃん。何がダメなの」

妹ちゃんは数学が苦手で、中学に入ってからかなり苦労してます。一方兄は数学は得意、ほとんど苦労した経験がありません。

この会話を聞いてわかるのは、妹ちゃんは、数学を暗記科目のように解いているということです。問題と解き方のパターンを憶えている。

そういうやり方で実は数学はけっこう解けます。
ただ限界があるのも確かで、数式の意味を考えないと行き詰まります、というか行き詰まってますw

「あのな、数学でラクしようと思ったら式の意味を知ることな。面倒臭そうだけどこれが本当に一番ラクだから」

ここで突然嫁「それは数学ができる人間の言い分です」

数学的センス、というのはどうやら確かに存在し、そしてそれをナチュラルに持っている人というのも存在するのですよね。

ただ父的には、やはり「それが表すものの意味を知る」ことはセンスとは関係なく身につくものだと思っており、センスの一言で片付けたく無いのですが。。。

妹ちゃんに英語を教える事があるのですが、そこでも例えば関係代名詞の構造を「憶えて」しまおうとする傾向がある。
その語がどのような意味と役割を持っているのかを考えず、文法の形式だけ憶えてしまうとその後いろいろヤバいわけです。

センスの問題というより、憶えて済まそうとする事の問題なのですよね。。。

一般に女子の方が記憶力が優れているとされますが(なので平均偏差値は女子の方が高い)、妹ちゃんを見ていると確かに記憶力がいい。
小さいころから神経衰弱は無敵でしたww
その記憶力に頼った勉強をしているな、、、という気がします。

ん? この父の悩みは、知識偏重型教育から抜けだそうともがく日本の教育界と同じものでは? 
図らずも日本の教育改革と問題意識を共有する父でした。

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最近妙に塾から電話がかかって来るなと思ったら、兄が最近全く教室に来てないと。
確かに学校の行事等で最近なかなか時間が取れない感じだったのは確かなのですが、それにしてもしばらく行ってないというのは、、、、

兄に聞いてみると、確かに教室に顔を出してはいないが、スマホで授業は着々と受けており、学習速度的には全く問題無いそうな。
うーん。それではスタサプと同じでは? という気もするが、、、

ということで今週からは、これまで行かなかった分を全力で言い訳するように教室に通っておりw、連日帰りが遅い。

で、年末ということもあるのか、嫁も最近帰りが遅いことが多い。
父も同僚の入院などがあり業務量が増え、帰りが遅い日が多くなってます。

勢い、家には妹ちゃん一人ということが多くなってます。
中学生女子なのであまり夜一人にしたくないのですが、、、
まあ本人は誰もいない家で羽を伸ばし、スマホ見放題な生活を送ってるようです。中間試験も終わったしね。

問題は番ゴハンで、兄には簡単な料理を教えてあるのですが、妹ちゃんは何もできない。
こういう状態はしばらく続きそうで、どうしたものか、、、
(今はコンビニ弁当とか出来合いの惣菜とか。。)

嫁は微妙に妹ちゃんを信用しておらずw、下手に料理でもさせようものなら怪我をしたり火事を出したりするのではないかと考えてるようです。
嫁は自分が不器用なので、妹ちゃんもそうだと思っているのです。
ただ父が見るかぎり妹ちゃんはむしろ器用です。
ただ料理をさせるとなると、注意力が散漫なのでやはり不安ですが。。

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妹ちゃんの中間試験の結果はほぼ返ってきており、、
けっこう本人的に頑張ってたはずの数学ですが、期待通りとはいきませんでした。。
(平均点に到達しなかった)

もっとも聞くと学年の平均点が50点行かなかったようで、相当に難しい問題だったよう。
妹ちゃんの学校にはたまに試験の平均点が異様に低いことがあり、父的にはちょっと不信感を持っています。

不信感というか、教師が生徒の学力水準や理解度を正しく把握できていないのではないか?という疑念です。
難しすぎる問題は、簡単過ぎる問題と同様に、生徒の学力を計るのにほとんど意味がありません。
難しい問題を解かせたからといって理解が深まる訳でもありません。
実際妹ちゃんもプリプリしてました。「難し過ぎるんだよ」とかw
まあ自信を失くしてやる気までなくなるよりはいいですね。

あと理科が良くなく、社会が良く、国語はまだ返ってませんがおそらく良い。
で、今回は英語が過去と比べても良かったので、なんつーか文系女子って感じの結果に。

父的には英語の成績が上がって来ているのが安心です。
春先までは本当にヒドイ状態でしたが、父も多少首を突っ込み勉強してきた成果が出てきているのだとしたら心強い。
本人は調子に乗りやすい性格なので、このままジリジリ成績を上げていけば、英語の勉強も積極的にするようになると思うのですが。。

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妹ちゃんの中間試験の結果がボチボチ返って来てます。

まあ理科とかは相変わらずなのですが、今回は本人的には数学にチカラを入れてたと。
実際、端から見てもこれまでより頑張って問題を解いたりしてました。

数学の結果はまだですが、まあこれだけ時間をとって頑張るということをしたのは良かったです。
これでそれなりに結果がついて来れば、成功体験に味をしめて「苦手科目だろうが頑張れば成績は上がる」と考えるようになるかもしれません。つかそうなって。

一方、父がチカラを入れていたw英語。
(父的には今年は妹ちゃんの英語強化年間です)
これまで平均より微妙に下あたりをウロウロしていたのですが、ついに今回は平均を10点程度上回り、年初来の目標である「中の上」が見えてきましたww

むろん父は慎重な性格なので、この結果を真に受けることなどしません。
今回はたまたま上手く行っただけで、次からまた元通りってこともあるかもしれませんからね。
実際、本人的には英語に特に手応えのようなものを感じていないようで、確かに一緒に問題を解いてみても曖昧なところが多いです。

せっかくなので英語の答案をつかって解き直しをしようと思ったら、試験問題を捨ててしまったと!
いや待てよオイ。。


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