気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2019年07月

嫁が兄の高校のPTAに出かけて来ました。
別に進路相談とかそんなではなかったのですが、そこで担任と兄の事についていろいろ話し込んだらしく、、、

兄は成績的には問題は無いのですが、嫁としては大学受験を視野に入れてもうちょっと頑張って欲しいと思ってます。
担任の先生が言うには、兄はもうちょっと自分の進路を自分の事として考える態度が欲しいと。

兄はまだ高2なので(しかも大学の付属高なので)、進路についてシリアスに考えてないです。
まあそれは今の状況を考えれば仕方ないかなとも思うのですが。

ただ担任の先生がほのめかすには、嫁が(両親が)兄の先回りをしていろいろ口を出しすぎてるのではないか? 本人の自主性を奪ってるのではないか、というようなニュアンスになったようです。

心当たりありまくり。
嫁としてもいろいろ思うところがあるようです(具体的には話しませんでしたが)

実際、兄の東進ハイスクールも結局は親主導で決まってます。
特に嫁については、度を越してというほどでは無いにしろ、兄の言い分をあまり聞かずに兄の事を決めてしまう傾向があります。

というか、これは妹ちゃんに対しても同じですが、妹ちゃんは反抗するんですよね。でも兄はあまりしない。
(長男というのはそういうものですが)

特に高校生になり、進路を考える段になって、両親があまりにも多く兄の言い分を却下しすぎたのではないか?と思わないでは無いです。

実際問題、付属高だし最低限の成績だけとって、学部どこでもいいんで推薦で大学行けばいいんじゃね? という親として賛同しがたい意見w でも、一定の敬意を持って聞いてきたろうかと思えば心許ない。

実際兄の大学受験と塾通いは、親の「正論」で押しきったような印象があり、個人的にはずっと引っ掛かってます。
これは今後何度も繰り返し表れる問題のような気がしており、どこかで本格的に解消/一定の落としどころを見つけないといけないかもしれないです。


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夏休みになって、妹ちゃんは何か本を読みはじめてます。
課題図書とかそんなのかなと思ったら、何でも友達に貸してもらった本で、その友達がとにかく薦めてきたものなので読んでると。

なんていう本かは忘れましたが、アニメっぽい表紙のいわゆるジュブナイルらしい。
いわゆるライトノベルかとも思いますが(妹ちゃんの友達にはアニメファンが多い)、そういう感じでも無いと。
とはいえいろいろ人物が「転生」してるらしいのでw、そりゃラノベだろw

その作品に対する妹ちゃんの評価は正直微妙というか、あまりおもしろくないらしい。
それでも友達に薦められたものなので、真面目に読んでます(結構ページ数がある)。
ひょとしたら最後に何か驚きのラストが待っているかもしれないし、、、

というか妹ちゃん的には、とにかく文章が下手だと。(何様よアンタ?)
とにかく説明がなく、状況を飲み込むのが大変なのだそうです。
中学生になってから、いわゆる近代文学を中心に読んできた妹ちゃんには今っぽい文体はキツイのでしょうか?

いや、良く考えてみれば妹ちゃんの近代文学好きだって元を辿れば「文スト」なんですがね。。。

妹ちゃんは小さい頃から読書好きで、小学生のころからいろいろ買い与えて来ましたが、確かにジュニア小説、ジュブナイル小説でも、結構「質」に差はあるのですよね。
ちゃんとした小説の体裁を持ってるものから、台詞とト書きだけの何これアニメのシナリオそのまま?みたいなものまで。

多分今読んでるのが後者のような作品で、奥付を見ながら多分キャリアの浅い小説家なのかなーなどと言ってます。
なにその上から目線w

一方でいわゆるジュブナイルだって本当に優れたものはあり、そういうのも読んでほしい気がします。
最近はその手はアニメっぽいイラストが表紙になってますが、あまり忌避感を持たないで欲しいかな。
いわゆる文学もいいのですが、中高生の時でないとわからない事ってあって、優れたジュブナイルってそういうのをちゃんと扱ってますからね。


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ここ数日、東京はやたら暑いです。
つい先日までむしろ平年よりだいぶ気温が低かったので、結構キツイです。
まあもう夏休みなわけで、これが普通の気温なのでしょうが。

リビングのエアコンが効きが悪く、そろそろ買い替えようかと嫁と話してます。
もう10年以上使っているので、消費電力の観点からも新しいのにした方がお得かもしれません。
どうせなら気温が上がる前に買っておけば安かったかもしれない、、、、

それより問題は、リビングが妹ちゃんの部屋と繋がっていることです。
(いちおう別の部屋ですが壁がない)
日中、妹ちゃんの部屋はかなり暑くなると思われる。

妹ちゃんは冷房の風が苦手で、多分ひとりでいる時はギリギリまでエアコンをつけません。今はつけてもさほど室温が下がらないですし。。。
扇風機の風も嫌がります。

とはいえ室温が高ければどうしたってダラダラするので、体調の観点からも、勉強の観点からも望ましくない。
妹ちゃんには、この夏休みは気合いを入れて勉強頑張ってもらわないといけません。
室内を快適な温度に保つとか、勉強環境的な観点からもエアコン買い替えを考えないと。。

実は冷房の効いた部屋もあり、そこに移動して勉強しようとはするらしいのですが。
勉強道具を持って行くのが面倒くさいとか、風が冷たいので毛布に包まってると暖かくなって寝てしまうとかww、とにかく勉強には向かない部屋らしい。
(端的に勉強する気が無いだけでは。。。?)

そういえば兄も何故かギリギリまで自室のエアコンをつけない派です。
ならせめて窓くらい開ければいいのにそれもせず、「俺の部屋31度なんだけどヤバくね?」などど嬉しそうに?部屋に篭ってます。

いやエアコンつけろよアンタこそ熱中症で死ぬよ、一体何と戦ってんだよ?


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兄の高校ではすでに夏季講習が始まっており、連日学校に行ってます。
しかも普段より早い時間に。
日によってはその後に東進にも行くので、全然夏休み感がないと思われます。

それでもあまり文句を言わないのは、自覚が出てきたというより単にうまくチカラを(手を?)抜いているからと思われる。
兄は昔からそういう要領の良いところがあります。

兄は朝早く家を出てしまい、夜は早く寝るので、ここ数日あまり話をしていません。
(最近父も帰宅が遅くなることが多い)

ただ、たまたま先日テレビで吉本のニュースを見ながら話してみると、兄は大学進学に関してはまだ具体的な計画はないものの、どうも漠然とではあるものの、ある文系学部に行きたいらしい。

それは本人の希望でまったく結構なことなのですが、現実的な問題としては彼は成績的にどう見ても理系だということです。
国語と、特に社会に苦手意識があるらしく、実際成績も理系科目と比べて見劣りします。

理系で受験する場合と比べると、おそらく1ランク下の大学を目指す事になると思います。
(特に今後は首都圏の私大文系は合格数を絞ってきますしね)
というか、兄は大学の付属高校なので、推薦での進学という目もあるかもしれない。

父母としては当然兄の希望を応援したいところですが、複雑な気分でもあります。

実は兄の文系指向はちょっと前からのもので、本人が大学進学についてあまり考えていない頃だったこともあり「そのうち考えも変わるだろう」くらいに思っていたのですが、、、



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このブログ、そもそもは現在高2の兄の大学受験に向かっての日々を綴るっつーモチーフだったのですが、今や妹ちゃんの低迷する成績に主役を譲ってます。ええ。

先日妹ちゃんの英検3級の2次の合格通知が届きました。
本人的にはなんか自信なさそうにしてましたが、無事合格して一安心。

父的には、今年は妹ちゃんの英語強化年間という位置づけで、中3の一年間を通して妹ちゃんの英語への苦手意識を克服する事が目的でした。
なので英検の勉強にも時間を割いて協力し、夏休みも父娘チカラを合わせてこれまでの総まとめ的な予定だったのですが。。。

いやー数学が危機的状況に。
英語だってそんなに良くはないのですが、数学はもうスクランブル体勢です。
基本的なところだけでも押さえておかないと。。。

妹ちゃんは英検にもサクっと合格しており、多分そんなに英語ができないわけではない。
成績が悪いのは多分私立の一貫校にいるからで(それだって別に偏差値のそんなに高い学校じゃないですが)、一般的な中学生としてはむしろ出来る方なのだと思います。
それでも苦手意識を持ってしまう。

学校の成績が悪いというのは本人的にインパクトがあります。
メンタル的にきますよねー。
この逆境をエネルギーに変えるメンタル強いタイプもいるでしょうが、妹ちゃんは違うなー。。。

まあ小学生から勉強を教えてきた父としては、経験的に妹ちゃんはホメてオダててノセてやらないと勉強に身が入らないタイプと分かっているので(なんというワガママ姫)、いいね連打な感じでやってこうと思います。。。

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