気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2019年02月

歯のかぶせモノが取れてしまったので、近所の歯医者に言ってきました。
取れたのは本当はかなり前なのですが、何歳になっても歯医者に行くのは勇気がいりますね。
子供の頃から何度もお世話になってるものの、ほとんどトラウマ体験と化していて、いまだに歯医者は恐怖の対象です。

自分が子供のころは、クラスに何人も虫歯の子がいましたが、多分今はほとんどいないでしょう。
虫歯がほぼ母子(親子)感染によるものとわかり、親の予防意識が高まったのです。
(ウチらの頃は感染経路が謎とされていて、効果的な予防方法が明らかでなかったのですよね)

ウチの嫁もいろいろ歯医者で怖い思いをしたらしくw、子供達への虫歯予防は鬼気迫るものがありました。
箸やスプーンを親子で共有することはもちろん、チューも禁止、フーフーして子供に食べさせようとしたスプーンをソッコーで奪われた事もありますw

その甲斐あり子供は二人とも全く虫歯なし。知識は偉大だわ。母の愛も偉大。

そういえば娘が保育園の頃、一度だけ嫁が使ったスプーンに娘が口をつけた事があり、嫁はパニックに。
その後何年もたって、低学年のときの歯科検診で一度「虫歯の疑いあり」と出た時にはあの時だ私のせいだもうダメだと哀れなほど落ち込んでました。イヤいったい何年前の話よさすがに潜伏期間長すぎだろw

両親の負の遺産を子供に相続させずにすみ、なんつーかこの件に関しては「やり遂げた」 感がありますねww

ちなみに父の行った歯医者は手際が良いのか技術が進歩しているのかアレヨアレヨと治療が進み、ほとんどストレスを感じませんでした。大人になったせいかも。。。





以前ははてなダイアリーでブログ?を書いていたのですが、長男の中学受験のために中断し(苦手科目を教えていた)、その後再開する間もなく娘の受験が始まり(ほとんど全科目教えていた)、それ以来もう放ったらかし。
子供の受験の最中もブログを更新しつづける人が多いのにはびっくりです。そんな気力はなかったよ。。。

リハビリ期間を経て、また日記的に書いていく感じです。

つか実は、受験情報や受験生の親の努力や取り組みを知るのに、他の人のブログってかなり有用だと知ったのですよ。
これほど多くの受験生の親がブログを書いてるなんて知らなかったです。(しかもものすごい頻度でかなり赤裸々wに)。
当時知ってれば精神的にかなり励まされたかも、、、と思ったのですよね。


息子は高1で娘は中2、親が面倒見てやれるのはもうほんの数年の間だけなんだなー、などと感じる事が多い今日この頃。
もう息子の大学受験が視野に入って来ましたが、今度はただ見守るしかできないでしょう。
そんな親のブログでも、読んで励まされる人がいるかもしれないなーなどと思います。

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