兄の通う東進では、受けるコースの見直しがあるようで(後期ということなのか?)、何だか兄はもう数学イランとか言ってる。
おいおい待て。

兄が言うには、兄の学校の数学の教師がかなり優れているらしく(兄と相性がいいらしい)、はっきり言って東進の授業よりそっちが上、あの先生の授業受けてれば他は無駄、とまで言いきってる。

ほー、これは先生が聞いたら泣いて喜びそうな台詞。
ただ確かに兄は東進に通い始めた当初から、数学のレベル?には不満を持っていました。
多分もっとレベルの高い授業とかもあるだろうから、塾の人に言ってみれば?という気もしますが、現状で兄の数学には特に問題もないので、一旦数学をやめるというのはアリかも。

一方英語はこのまま継続。
数学の代わりに苦手な古典でも入れたらどうか? と言ったら「現国にする」とか。
いや目下のアンタの問題は古典では?

仮に兄が文系で受験するなら、古典はおそらく避けて通れないし、そして兄はおそろしく古典ができない。
ここは苦手の克服だろ常考。

「いやオレ外部受験するなら理系だし」

なに? あんた文系学部に行きたがってなかった?

「それは内部進学の場合。推薦で行くならオレの成績なら古典赤点とかじゃなきゃ問題ないし」

あれそうですか、そんな場合分けして考えてましたか。
兄の高校は大学の付属なので、理屈上はこんなことも可能かもしれない。。。
(進路指導の先生に何て言うのよ?)

つかだとしたら、外部受験に備えて理科系の授業受けるのが普通じゃね? 兄の苦手な生物とかさ。
科学どうよ? つか現国ないわそれ。

という事で、古典を頑張って勉強する目的が消滅した兄は、東進では一応理系モードで臨むことに。

本人の中で系列の大学への文系での進学というのが、ある種の逃げとして機能してるのではないかという危惧も多少あるなこれ。。。

特に本人が今回「受験するなら理系」とサクッと言ったのがちょっと気になります。
客観的に理系科目のほうが成績がいいので当然なのですが、これまでの兄の言動からは、単に点数がいいという以上の理由がないとも思えます。

実際問題として、現状の大学受験というのは「行きたい大学(学部)」ではなく「行ける大学」を巡る競争に過ぎない、というのはそうなのですが、、、


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