兄がちょっと前の模試で(多分東進の)、古典が全然わかんなかったなどと言ってました。
古典部分だけを取り出すと、偏差値が30とかだったらしい!

偏差値30って存在するんだ!
見たことないわそんな数字。
要するにほとんど答えられなかったということでしょう。

まあ正直これは想定の範囲ではあるものの(そもそも苦手な上にほとんど勉強してないので)、まあ多少危機感でも持ってくれればいいかな。
つかアンタよくその状況で文系に行くとか言ったな。

そもそも理系脳な兄は中学までは国語一般が苦手でした。
特に人物の心情など読解させようものなら全然ダメというありさま。

それがこの頃では、すくなくとも現代国語に関してはかなり成績をあげて来ています。
(それこそオレ文系行けんじゃね?と本人が思う程度には)

中学になってから継続的に小説を読んでいたのが良かったのか?
特にウチは嫁が読書家でかつ蔵書家なので、ジャンルは偏ってるものの小説は大量にあり、兄はそれを適当に見繕っては読んでました。
(ミステリ系と日本の近代文学という、、、)

小学生のころはいくら推しても読まなかったのですが。
中学になって読書を面白いと感じるようになったのでしょうか?

実は父的には、兄が(中学生なりに)夜おそくまで起きているようになったのが原因だった気がしてます。
ウチは夜は9時頃でスマホは禁止です。
そうすると兄は自室ですることがないのです。
いまどきの子らしくラジオもCDプレーヤーもパソコンもないからです。
(実はパソコンはあるのですが、使わない、、、)

するともう本を読むくらいしか時間を潰せない、という経緯で本を読むようになったと思ってます。

多分、これが結果的に彼の国語力を上げて行ったのではないか?
特段国語の成績を上げるための勉強などしていないからです。

しかしこれで上がったのは現国限定。
古文漢文は苦戦してます。

暇つぶしに古典文学を読むなんて出来る訳がないので、これは地道に勉強するしかないなあ。。


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